気くばりは大切!「一流の気くばり力」を読んでみた!

 

皆さん、日頃人間関係を育む中で

気くばりはされていますか?

当たり前だよ~と言われる方多いと思います。

私は最近ビジネスをし始めて

目上の方やビジネス仲間と接することが多くなりました!

その中で「気くばり」って本当に大事だな~と感じたので

この本を手にとりました。

 

「一流の気くばり力」

 

この本では

全ての仕事は「気くばりに始まり気くばりに終わる」と言っています。

そして気くばりに必要な5つのアンテナを提示していて

そのアンテナを感度を高めることによって

気くばりの総合力がつき成果も評価も周囲が目をみはるほど劇的に変わっていきます。

そしてその感度を高めるためにはどうしたらいいか?

読んだ瞬間からその場で実践できるよう具体的なシチュエーションや方法を挙げて

書かれているのですごくためになりました!

 

皆さんにもシェアしたいと思います。

 

 

Contents

第一 俯瞰の気くばり

 

俯瞰とは、高い視点から全体を見下ろすこと。

リーダーとして頼りになる人、誰もが「できる人」と認めるような

タイプの人達はみな、高感度の「俯瞰のアンテナ」を備えています。

そんな俯瞰のアンテナを持つ人がどのようなアンテナを持っているのか

書いていきますね。

 

①求められていることの一歩先を読む

ビジネスをする上で、「報、連、相」は大事ですよね。

しかし「ホウレンソウ」に何を期待されているかまで考えている方は

少ないです。

「期待に応える120%のホウレンソウ」ができれば

気が利くと思われ、仕事でも頭ひとつ抜けた成果を出せる存在になれます。

俯瞰のアンテナを持っている人は「報告」をする際には

次のような展開を意識しています。

①現状 ②見通し ③対処

そして③の対処が具体的になればなるほど

一気に差がつきます。

「自分は何ができるか、次に何をすればいいか」を常に頭に置いて

行動することが大切です。

 

②人に頼むときは「お願いできますか?」

人にものを頼むときは、「相手の許可を得る」形で依頼すること。

つまり「お願いします。」ではなく

「お願いできますか?」という言い方をします。

 

③人のリズムに乗ること

相手の立場を把握して、相手のリズムをつかみ声をかける。

報告や相談をするタイミングは非常に大切です。

そのタイミングを逃さないように!

 

④お礼こそ即返信

スピードが何より重要になるシチュエーションは

「お礼」をする場面。

スピーディで丁寧なお礼が相手の心をつかみます。

 

⑤一瞬のタイミングが人生を左右することもある。

例えば、商談などの席では、タイミングが1秒遅れただけで

人の気持ちが180度変わることもあります。

相手に全神経を集中させ、1秒たりとも気を抜かないことが大切です。

 

⑥小さな頼まれ事でも頼まれていないプラスαの仕事をする。

指示されたことしかできない「指示待ち君」が多い中、

プラスαの仕事をすることで能動的な自分になる。

 

第二 共感の気くばり

 

あなたの周りに、いつも笑顔で話を聞いてくれ、心から深く共感してくれるような

タイプの人が1人か2人かいないでしょうか?

いわゆる「感じのいい人」「とても優しい印象を与える人」です。

このような人は「共感アンテナ」の高い人です。

共感してもらうことで、「自分を受け入れてもらえた」と感じ

共感してくれた人と接すると心が安らぎ、その人を信用するようになります。

 

①ひと声かける

声をかけることは「勇気」がいりますが

挨拶や「ありがとうございます」「申し訳ないです」

などの気くばりを表す言葉は声に出して伝えましょう!

そしてタイミングを逃さない。反射的に出るようにしておくこと。

 

②言葉がけは「共感+提案」のセットで

五感に訴えるような共感性(寒くないですか?痛かったでしょう。など)を持ち

それプラス「共感をした後、すかさず提案する」ことが大切です。

例えば、

「外は寒かったでしょう。暖房の温度を上げましょうか?」など。

ただこちらから働きかけるべき時とそっとしておくべき時とを見極める。

 

③相手の「立場」から「感情」を想像する。

相手の「立場」をよく理解し、相手の心情を想像する。

そして「相手の立場」を踏まえた上で「感情」に寄り添う。

自然に「気が利く人」になる”魔法の一言”

1.「手伝いましょうか?」「私にお手伝いすることは何かあるかな?」

2.「〇〇さんの意見を聞かせていただきますか?」

3.「よくここまでやれたね!」「次は○○ができるようにがんばろう」

 

④言いにくい言葉の前に「クッション言葉」をつける。

・恐れ入りますが ・お手数ですが

・申し訳ありませんが ・よろしければ

・ご足労をおかけして恐縮ですが

 

⑤相手への労力・努力への「ねぎらいの気持ち」をさりげなく伝える。

 

相手の労力を想像し、相手の苦労に共感する。

「さぞかし大変だったでしょう」「(あなたの)気持ちはよく分かるよ。」

 

⑥ちょっとした差し入れで気持ちを示す

手間ひまかけたことが相手に喜ばれます。

 

⑦目につくところはいつも清潔に整えておく。

見た目の影響は大きいので、周囲や他人に不快な思いをさせていないかチェック。

 

第三 論理の気くばり

 

いつでも冷静に物事を分析し、周りが感情的になっていたり

慌てたりしているときでも客観的に意見を述べる事ができる人がいたら

頼りになるでしょう。

「論理のアンテナ」が高い人は常に感情に流されずに物事を判断でき

他人の感情を受け止める前に理性で考えることができます。

 

①相手にとってメリットのある「もくじ」を立てて話す。

話があちこちに飛んでしまう。結論が何か分からないなど。

論理に欠ける人が多いです。

その話全体を一冊の本に見立て、あらかじめ「もくじ」を立てて話す

ことが大切です。

 

②どんなときもよどみなく、話すための「フォーマット」を持っておく。

 

フォーマットとは話にタイトルをつけ、もくじを紹介するように話すという

「話し方のフォーマット」です。

決めゼリフ

「今日の話は3つあります」「ポイントは3つあります」

「ここまだの話をまとめますと」「結論から申し上げますと」

 

③「冷静」と「情熱」のバランスをとる。

ビジネスをする上で、みんながノッているときにあえて一石を投じる

ことができる人はとっても貴重な存在。

相手が自分にとって好ましくないことを話しても

決して感情的にならずに受け止める。

 

④「感情的なダメ出し」より「客観的な助言をする」

①ミスの事実・経緯の確認→②原因の分析→③解決策の提案

という流れで建設的に相手に語りかける。

 

⑤「地味な仕事」も進んで引き受ける。そして継続する。

どんな仕事でも見ている人は見ています。

 

第四 サービス精神の気くばり

 

その人がいるだけで、周りの雰囲気がパーッと明るくなる。

明るい社交的な性格でノリがよく、話もしやすい。

そんな人が組織に1人でもいると、それだけでワクワクしますよね。

このような人は「サービス精神のアンテナ」を持っている人です。

 

①会話ではされている「3割増しのリアクション」を。

感嘆語を増やして万能なリアクションを増やす。

「わあ!」「すごい!」「えー?」

「お~、それはさすが○○さんですね」

「う~ん、それはすごいですね!」

②表情と声にひと工夫して”かわいがられ度”アップ

「表情」と「声のトーン」を明るくする。

第一印象の8割は声と表情で変わります。

 

③うなずき・あいずち・会話のペースを合わせる

ゆっくりしたリズムで話す人に対しては、テンポはゆっくり、リズムのとり方は

大きくを意識します。

早く話すテンポが早い人が相手の時は、あいづちを多く入れては

相手の話のリズムをくずさないように注意します。

 

④話をちょっと盛る

どうということのない話でも話をちょっと盛って

面白くする。そうすることで話が盛り上がります。

 

第五 尊重の気くばり

 

人当たりが良く、いつでも穏やかに人と接し、控えめな印象。

人と決して争うことのないいわゆる「万人タイプ」

このアンテナの感度が高い人は、協調性が高く

常に相手の意見や考えを尊重し、ごく自然に人に合わせることが

でき適応力に優れています。

 

①「相手の名前」を意識して呼ぶ

会話の中に「○○さん」と相手の名前を意識して入れると

相手は「この人は自分に関心がある」「尊重してくれている」と感じ

互いの距離が近くなります。

 

②「相手と話したこと」を次に会うときのためにメモしておく

 

人と会ったらその日のうちに、その人の情報をメモしましょう。

書く内容は「出身地」「雰囲気」「家族構成」「好きな食べ物」

などなんでも構いません。次に会った時に必ず役に立ちます。

相手は「覚えていてくれていたのだ」と嬉しくなります。

 

③話を聞くときは「相手を肯定する姿勢」を何気なくアピール

 

話を聞く時は、大きくうなずいたほうが話す方も話しやすい。

そしてただ黙っていることが大切な時もあります。

それは相手が熟考している時です。

例えば商談の席で相手が真剣に考えている時に、沈黙に耐え切れず

「どうですか?」などと口を挟んだら、うまくいくものもいかなくなってしまいます。

 

④何があっても「相手より先」に待ち合わせ場所に到着

相手の不安を取り除く上で「人をハラハラさせない」ということは

気くばりの重要なポイントです。

絶対に遅れずに、相手より先に到着しましょう。

 

 

終わりに

 

長文になってしまいました!

しかしこの本を読んで私自身とても勉強になりました!

「気くばり」って大切なんだなと改めて思いました。

これから実践いけることがたくさん書いてあったので

実践していこうと思います。

何より相手の喜ぶ顔が見たいし、それで人間関係も円滑になれば

いいなと思います。

皆さん気になったら読んでみて下さいね!

 

 

 

 

 

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